失恋、失敗、誤解を受ける、等々、心が傷付くことってたくさんありますよね。
ま、ほとんどの場合、自分に非があることが多いですが、この「傷付いた心」、あなたはどうやって癒してますか?
誰かに愚痴を聞いてもらう。(これ、案外効きます)
一人で泣き暮す。(時間が掛かるけど効きます)
ヤケ食いする。(食欲を満たすことで代替満足しますので、これも効く)
反省する。(きついですが一番良い方法ですね♪)
人によって様々ですが、「傷を癒すために」とは考えずに、自然に何等かの方法で心の傷を癒していますね。
それが「自己修復能力」です。
では、これをホームページ作成に落とし込んでみましょうか。
ホームページを作ってネットショップやアフィリエイトを運営している場合、
■クリックされない(売れない・販売先へ行ってくれない)
■滞在時間が短い(下層へ行ってくれない・読み込まれない)
■アクセスが増えない(リピーターになってもらえない)
■お問合せが無い(興味を持ってもらえない)
上記のような悩みを持っていらっしゃる方も多いでしょう。
ではホームページへ、「自己修復能力」を持たせるためにはどうすれば良いでしょうか?
ちょっとその前に、人間の「自己修復能力」を振り返って、まず、スリ傷が自然に治って行くためには、健康体が望ましいことは分かりますよね。
白血球が少ないと中々治りづらいです。
心の傷の場合も、健康な身体があって、
その上に健全な思考能力があることが望ましいですよね。
自分の失敗を他人のせいにしているようでは、同じことを繰り返してしまいます。
「自己修復能力」が有効に働くためには、この「正しいベース」が必要となるのですね。
ではホームページの「正しいベース」とは、どのようなものでしょうか。
■1サイト1ジャンル
検索サイトで捜して来た人や、相互リンクからサイト名で来た人に、いくつものジャンルや商品が混在していたら、迷われるだけです。
スーパーやコンビニではないのですから、同ジャンルの商品でまとめましょう。
(専門性↑)
■捜しやすい配置
単純に同列で表示するのではなく、「お薦め商品」「人気商品」など、表示(表現)に強弱を付けて目立つようにしましょう。
表現の強弱や効果的に目立つようにするために、レイアウト、カラーリングが存在します。
(デザイン要素↑)
■喜んでもらえるサービスの提供
来訪者は一度の訪問で商品を購入することは稀です。
情報(商品)を捜しているのですから、当然、他のサイトと比較もします。
再度訪れてもらえるように、記憶に残るようなサービスを提供しましょう。
(顧客満足度↑)
細かく書いて行くと、もっと項目が出るのですが、まず大きな要素はこの3つでしょう。
(カッコ)で括っているところが大事な点ですよ。
(専門性↑)+(デザイン要素↑)+(顧客満足度↑)= 購入
極論すると、「ひとつを売るために他の商品が存在する」のです。
同ジャンルでまとめるメリットは、サイト内で比較検討してもらえることです。
「これはいいです!」と言われて纏わり付かれる感じより、あなたが自分で選んだ感覚の方が、すんなり買えるでしょ?
さて、話を戻してホームページの「自己修復能力」は、上記の3大要素を満たすために、事前に考え・練られた場合に生まれます。
例えば、運営して行く中で閃きがあって、あれもこれもと追加して、メインがぼやけてしまったとしても、原点に帰って見直すと、何が余計か見つける(気付く)ことが出来ます。
さらに、来訪者のリアクションで教えてもらえることもあります。
ホームページの「自己修復能力」とは、パソコンの中に設置するのでは無く、あなたの中に設置すべきものなのです。
上記の3大要素を、あなたのサイトに当てはめてみてください。
この3つが満たされていれば、きっと収入に結びついているはずです。
そして、あなたはどのように運営すべきか分かっているはずです。
たとえ閃きで余計な要素を追加してしまったとしても、いつの間にか「気付いて」削除するはずです。
それが「自己修復能力」の稼動している姿です。





