「ロングテール」とは、恐竜の尻尾と言う意味ですが、ネットビジネスを象徴する言葉として広まりました。
ネットでは、たまにしか売れないようなニッチな商品でも、商品数を揃えることで「塵も積もれば山となる」式に、ヒット商品に匹敵する売上げを上げることが出来る。
ネットビジネスでは、リアルの店舗とは大きく異なるビジネス原理が働くことがあるのです。
その代表格が「ロングテール」なのです。
例えば、リアルの書店をイメージしてみてください。
何万冊位ストックされているでしょう?
よほど大型書店でなければ10万冊も無いでしょう。
これはスペースの問題です。
でも、ネット販売なら10年に1冊しか売れない本であっても、出版社の倉庫の在庫としてデータがあれば、ホームページが店舗ですから、ほとんど無制限にネット店舗に並べておくことが出来るのです。
このように、リアルの店舗販売では人気商品を中心とした販売ノウハウが必要となりますが、ネット店舗ではアップして管理さえしておけば良いのです。
ロングテールの売れ方をイメージしやすいように、画像にしましたので確認してみてください。
では、ロングテールと相性の良い媒体は何でしょう。
ニッチな情報や商品をネット上にたくさんアップすると言うことからすると、html よりCMSやブログと言うことになりそうですね。
まず、日記ブログでファンを作って、アマゾン・アソシエイツで本やDVDを毎日1品目紹介すると、年間で365品目アップすることになります。
それも、タイトルや本文中に商品名をキーワードとして埋め込んでおけば、365ページ構成のネットショップと同等の勝負が出来ます。
さらに、その本や商品がニッチであればあるほど、検索で上位表示される確率は高くなります。
「ロングテール戦法」は初心者の見方なんですよ♪





