今回は「ダイアグラム」と言う言葉(文章)だけでは説明しづらい事を、絵や図を描いて意志を伝える手法のお話しです。
単純に言うと、伝えたい事のグラフ化ですね。
先程作ったインターネットメディアを説明するために作ったダイアグラムをご覧ください。
このような図が簡単に作れます。
インターネットメディアとは、あなたの思いを伝えるための媒体です。
それが「htmlのホームページ」であれば、それがあなたのメディアです。
ですから、人によってはそれが「ブログ」になったり、「メルマガ」になったり、「ツイッター」や「フェイスブック」になります。
どれが正解でどれが間違いと言うことはありません。
あなたが表現しやすく感じ、続けて思いを発信して行けるものであればOK。
ただ、多くの人が「反応が見えない」とか、「やっていてつまらない」と、手応えを感じずに止めて行きます。
ビジネスに関してとか、趣味に関してとか、「何かを発信してみたい」とワクワクしながら始めてみたのに、手応えを感ずる事無く諦めてしまう
。
わたしのようにメディアを育てる事をサポートしている身としては、それはすごくもったいない事なのです。
例えば反応を得るには、ブログならどのくらいの読者数が必要か。
それは、メルマガでも、ツイッターでも、フェイスブックでも同じですね。
あなたの思いを何人の人達が受け取ってくれるのか。
それが、始めて2〜3ヵ月で、読者もチラホラという時は、反応が少なくて当たり前ですよね。
あなたは文章のプロじゃないんだから、必死に書いたとしても1記事対して感想やコメントをもらおう等とは、もっての他です。^^
多くの記事を通して、あなたと言う人間を知ってもらい、何を伝えたいのかをまず理解してもらう。
その下地が出来てこそ、1つの記事に共感した人が出てコメントが付く
。
毎回そうなるためには数も必要になるんです。
メディアと言うものは、思いを発信しながら、受け取り手としての読者さんを増やす努力も必要なのです。
そして、読者さんが増えて来たら、同じ内容を視点を変えて繰り返し伝える。
ある記事では反応しなかった人が、視点を変えた事で共感し反応してくれる。
メディアは続けていれば、必ずそう言う反応を得られるようになります。
そのために、文中にグラフを導入したりする事も必要になるのです。
「ダイアグラム」で表現してみたり、「円グラフ」で描いてみたり、味付けを変えて反応を確かめる。
インターネットメディアは文字(文章)が中心ですが、写真やグラフを導入し、伝わりやすくする工夫も必要です。
あなたもぜひ「ダイアグラム」に挑戦してみてください。
今日も読んでくれてありがとう。





