突飛な発想ですが、あなたのホームページを訪れたのが「子犬」だったら・・・。
いや、「子供」だったとしたら・・・。
あなたはホームページから何を伝えられますか?
もっと現実に引き寄せたとして、視覚障害者だったとしたら、どうでしょう?
もっと引き寄せて、興味はあっても商品知識を持た
ない来訪者に対しては、どうでしょうか?
自信を持って薦められるモノを、色々な角度や視点から説明する。
これは基本です。
そして、情報を見易く、分かり易く整理整頓して提示する。
これがデザイン(情報整理学)です。
そこに「一番必要なことは思いやりです」。
ユーザビリティーとは来訪者の身になって考えることです。
あなたのサイトは、あなたの利己的な思いがユーザビリティーより勝ってしまっていませんか?



