1-1)来訪者を増やす
1-2)見込み顧客を増やす
1-3)買ってくれそうな人を呼ぶ
2-1)分かりやすく来訪者に商品を説明する
2-2)サービスの情報を伝える
2-3)来訪者に欲しがらせる仕組みを作る
3-1)商品は届くのか?
3-2)運営者はどんなヤツだ?
3-3)変なことが起きないか?
この3要素×3項目をそれぞれ掘り下げて行けば、商売が成り立つためにすべきこと、販売型サイトが出来上がります。
個別の部分だけに焦点を当てて、ノウハウを購入しても、バランスが崩れていては、来訪者は決して信用しません。
サイトは総合力です。
ネットで収入が得られずにもがいている方は、自分に欠けているもの自体に気付いていないと思うのです。
上記の9項目を、ひとつひとつ紐解いて、サイトにどう反映させて行くか、どうデザインすべきか?
例えば、
ブログのようにデザインが必要ないサイトでの、アフィリエイトの場合は、
1-1)来訪者を増やす
2-1)分かりやすくその方々に商品を説明する
3-1)商品は届くのか?
この3項目は初心者でもクリアーできますし、ブログとアフィリエイトシステム自体がバックアップしてくれます。
しかし、他の6項目はどうでしょう?
似ていながら否なるもの。
1-1)来訪者を増やす
1-2)見込み顧客を増やす
1-3)買ってくれそうな人を呼ぶ
2-1)分かりやすく来訪者に商品を説明する
2-2)サービスの情報を伝える
2-3)来訪者に欲しがらせる仕組みを作る
3-1)商品は届くのか?
3-2)運営者はどんなヤツだ?
3-3)変なことが起きないか?
各要素の他の2つもクリヤーさせなければなりません。
例えば、
1-3)買ってくれそうな人を呼ぶ
これは、試供品を提供して、疑似購入してもらうのが一番です。
それが無理なら、レビューや試用体験で、イメージを持ってもらいましょう。
そして、濃い情報を提供して「メルマガ」などに登録してもらい、ハウスリストを増やして行きます。
このように、ひとつひとつ解決方法を見つけて行かなければ、成約率を上げることは出来ないでしょう。
ページを量産して、アクセスをトラックバックやコメントで増やしても、ネットショップでも無いのに、商品が並んでいるだけでは売れません。
文章力があれば少し変わって来ますけれど・・・。



