グリーンと言って、すぐ思い浮かべるのは木や草ですね。
そしてそのイメージは「自然」に結び付いています。
色んな色の中で、一番心のやすらぎを得られるのがグリーンです。
光の色は虹を思い浮かべると良いのですが、7色と言われますね。
赤から始まって
↓
オレンジ
↓
黄色
↓
グリーン
↓
青
↓
紫まで、本当は6色が基本なんです。
7色と言う表現は、ラッキー7的な数字のイメージから出たのでしょう。
そして、この6色を輪にして間を繋ぐと「色相環」と言います。
この色相環のちょうど反対側が補色と言って、反対色になります。
「グリーン」に対して「赤」、
「オレンジ」に対して「青」、
「黄色」に対して「紫」が補色になります。
補色はくっつけて使うと、ハレーションを起しますからご注意を。
ちょっと話が逸れましたね。
虹の真ん中にあるのが「グリーン」なんですよ。
光の中庸色なんですね。
だから、心に平安をもたらすのです。
また、光には波長がありますが、グリーンの波長は脳の興奮を鎮める働きがあります。
これは、うわさですが、お札の色の基調色はず~っとグリーン系が多かったのですが、不景気を払拭する為に新札へ切り替えた時、消費を喚起するためにグリーン系を減らしたと言う話があります。
グリーンは気分をリラックスさせます。
色彩心理学を上手に使っている企業は、商談スペースにグリーンを使います。
壁を淡いグリーンにしたり、観葉植物を配置したりですね。
これをホームページに応用すれば、来訪者と良い関係が築けます。



