ここでは、下地に色を使用した場合の組合せをご覧いただきます。
可読性を考えると、色の組合せを考えない訳にはいきません。
読みづらい組合せを、もし、されていたら改善してくださいね。
●地色に彩度・明度が高い色を使用した場合です。
発光画面を意識せづに、地色を選んだ読みづらい例です。
文字色との明度差を付けても、地色が強烈過ぎて可読性は著しく落ちてしまいます。
このタイプの改善策はありません。 この色を地色に使うこと自体が間違いです。
自己満足で良いのなら何も言いませんが、来訪者に伝えたいことがあるのなら、地色は白、文字色は黒が基本です。
●地色が濃過ぎる場合です。
文字の色を黒にしていても、地色が濃いと読みづらい例です。
改善策は全面に使用しないことですが、どうしても使用する場合は、同系色の明るめの文字色にすると可読性は保たれます。
●文字色が薄過ぎる場合です。
地色を明るくしていても、文字色が明かる過ぎると読みづらい例です。
この場合の改善策は、黒文字または同系色の濃い文字色にしてください。
ここに表示した例は、面積は小さいので、まだ救われますが、ホームページ全体で使用されると、開いた途端に閉じられてしまう可能性が高くなりますので気をつけましょう。



