対人コミュニケーションの基本は雰囲気を伝えること。
さてさて、あなたのお持ちのホームページ、この「雰囲気」と言うモノを伝えられていますでしょうか?
ここからお持ちのホームページを頭に思い浮かべて検証して行きましょう。
コミュニケーション要素は3項目あります。
「言葉(内容)」
「話し方(口調)」
「ボディーランゲージ(身振り手振り)」
この3つをホームページに落し込んで行くと、
「言葉」は、あなたの伝えたい内容を表した文章。
「話し方」は、文章の個性。
「ボディーランゲージ」は、ホームページ全体の持つイメージ。
こんな感じでしょう。
そして、この3つに優先順位をつけるとしたら、
1)ホームページ全体の持つイメージ(ボディーランゲージ)
2) 文章の個性(話し方)
3) あなたの伝えたい内容を表した文章(言葉)
この順番になるのですね。
何故こうなるのか説明しましょうね。
「メラビアンの法則」と言うのがあって、コミュニケーションのほとんどの部分は、しゃべっている言葉が伝えているのでは無く、しゃべり方や、その人が持つ雰囲気が伝えていると言うことなんですね。
●言葉(内容)が10%
●話し方(口調)が40%
●ボディーランゲージ(身振り手振り)が50%
このようなパーセンテージになるとされているんです。
と、言うことは・・・・・・、
詳しく説明する文章や、圧倒的なページ数より、「見た目のイメージ」が読み込んでもらうには大事だと言うことです。
つまり、「◯◯らしさ」が無いといけないのです。
例えば、あなたが調べモノをするために、検索サイトでキーワードを打ち込むと、色んなページ情報が表示されます。
当然、上位の簡単な抜粋の文章を読んで、ここなら分かるかも知れないとアクセスします。
ここで、「◯◯らしさ」が無いページが開いたとしたら・・・
読み込む前に戻ってしまいませんか?
パッと見、「◯◯らしさ」があるページとは、
●キャッチコピーでページ内容が分かる
●情報が整理整頓されていて読み込みやすそう
●読み込む前から画像等によって捜しているものがありそうだと思わせる
このような雰囲気「◯◯らしさ」を感じてこそ、読み込んでもらえるのです。
わたしがよくアフィリエイトサイトは、同じジャンルに絞ると良いですと言っているのは、焦点がぼけないようにして「◯◯らしさ」が作りやすいからです。
そして、読み込んでもらうために決定的なこと・・・
専門的な情報があるに違い無いと言うイメージ作り。
そのためには、ごちゃごちゃ多ジャンルを盛り込んではダメなんです。
今回のお話、ご理解いただけましたでしょうか?
あなたのサイトは「◯◯らしさ」がありますか?
「◯◯らしさ」を構築するには、意識してデザインすることが必要なのです。
アクセスがあるのに何故か売れない・・・
コミュニケーションに必要なイメージ作りが欠けているのです。



