初めての訪問者があなたのホームページに訪れた時、一番最初に目に入るのがページ上部にある「タイトルバナー」です。
来訪者は検索サイトから「キーワード検索」で訪れる場合が多いですが、欲している情報と巡り会えたかどうかの、最初の判断がこの時になりますね。
では、どう言う出会い方が一番望ましいのか?
「キーワード」で探して来たのですから、当然タイトル部分の「サイト名」に、その「キーワード」が入っていないといけません。
これは、「あなたの訪れたこのサイトは、探している情報がきっとありますよ。」と、語りかけなくてはいけないからです。
今回は、わたしがサポートさせていただいている方、お二人にお作りした「タイトルバナーの実例」をご紹介します。
まず、お一人目は、「会話ノウハウのレポート」のセールスページ用素材として、イメージ展開を目的として創ったものです。
「レポートの表紙」と「ブックカバー」、「タイトルバナー」の三点セットで制作しました。
▼タイトルバナー
▼表紙用イメージ
▼ブックカバー
女性に向けてのレポートなので、「優しい」感じで統一イメージを展開させました。
もうお一人は「麻雀」をテーマにしたサイトを制作していた方です。
現状のタイトルバナーは、おとなしい感じですね。
まだサイトの制作も途中のようですが、ご自分で今一、タイトルバナーに不満があったようです。
そこで、わたしに「バナーが欲しいなぁ・・・」となった訳ですね。
サイズは「800×150ピクセル」をご希望でしたが、サイトの内容が「麻雀」と言う、博打の要素を含むどちらかと言うとインパクトの強いものです。
テーマがインターネット上の対戦ゲームであったとしても、熱気を感じますね。
そこで、思いきって「800×300」の力強いタイプのものを創ってみました。
タイトルバナーはサイトの「顔」です。
身体に相当する内容や情報量も大事ですが、第一印象を決めるのが「顔」ですね。
優しさを伝えたいものは優しく、力強さをアピールしたいならインパクトを。
入口で来訪者の気持ちをつかんでしまえるようにしましょう。
あなたのホームページ、どんな「顔」していますか?



