カラムとは「列」や「欄」という意味ですが、「段組」とも言われています。
下記のレイアウトは一番基本的な1カラムです。
一般のサイトでは素人っぽい感じがするので見かけないレイアウトですが、情報商材のセールスレターでは定番となっています。
シンプルなレイアウトですので受け入られやすいという利点があり、見出しを効果的に使って順序だって説明するには適しています。
この2カラムが一番よく利用されているのレイアウトといえます。
ホームページの文章は横書きですし、右利きの人が多い、などの理由か左にメニューを配置のほうがユーザビリティにおいて優れていると言われていますが、メニューが右に設けられていたりするパターンもあります。
わたし達の視線は左上から右下に見ていく傾向がありますので、メインの内容が訴えたい主題であれば右メニュー、多くのコンテンツをアピールしたいのであれば左メニューが適切です。
次に、3カラムと言われるレイアウトですが、これもブログなどで使われているので、見たことがある人も多いと思います。
この場合もメニュー項目が豊富であり、複雑なページ構成を分かりやすく整理する必要がある場合に有効です。



