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1953年生れの53歳、娘2人の父親です。
長女は私の趣味のひとつであるテニスに夢中になって今ではコーチに成長。
二女はサッカー観戦にはまってしまって、アントラーズの全試合行ってます。 トホホッ。
子供は親の背中を見て育って本当ですね。しかし、なぜ絵心の方は伸びなかったのか?
勤人の間はデザインの仕事する後ろ姿は見せられないからしょうがないですね。
小さい子供をお持ちの皆さん、我が家を参考に良い道を付けてあげてくださいね。
親の責任は重大ですよ?
グラフィックデザインの業界に30年も居ると、「シンプル イズ ベスト」だなぁとつくづく感じます。
確かに若手はどんどん新しいテクニックを身に付けて、実際の仕事に応用して行くのですが、
クライアントの望むモノでは無いモノが、出来上がってしまいそうになります。
まぁそこで、方向修正をしてやるのがわたしの仕事になってしまっています。
やっぱり、行き着く処、「快適さ」「心地良さ」が、デザインの究極であり、
「人と人の接点」に潤いを与える役目が命題ではないかと感じています。
それと、最近富みに感じる事ですが、一般の方々のサイト構築の際に、
勘違いされている方が如何に多いかと言う点です。
具体的に言うと、情報起業家と呼ばれる一部の成功者は、マーケティングの知識を持ち、
裏打ちされたデータを基に販売ページを作成し、制作費なども投資しているはずなのですが、
そのある一面だけを見て、真似れば商品が売れると錯覚している方が多いことです。
大手企業も含め、多くの収入を得ている方達が、広報の一端であるサイト運営に、
予算を割り振らない訳が無いのです。
少なからずの予算をいただいて、わたし達はサイトの構築・運営をサポートさせていただいています。
その中身を読み取らずに、上辺だけをなぞっても、同じ結果になるはずがないのです。
個人レベルで考えうる最善のサイトの作り方、
その広報の知識を、必要最低限の投資で身に付けていただきたいと思い、
このサイトを立ち上げました。
さらに、仕事の関係で色々な自己啓発セミナーのツール制作を手掛けたおかげで、
プラス思考化やモチベーションを自分に掛け続けるテクニックなどを学びました。
それが凄く今のわたしに影響を及ぼしています。
座右の銘に「チャレンジ精神」を挙げる等、若い頃のわたしならあり得ません。
そこらへんの自己改革ノウハウは、メルマガなどでお伝えしようと考えています。
もちろんデザインの基礎や応用テクニックもお届けしています。
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このサイトへいらっしゃってくださった「あなた」へ。
また、寄ってくださいね。
いつか、わたしが必要になったらお力になります。
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